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なにわ塾第10巻 私は女流写真家 <復刻保存版>



内容紹介
山沢栄子(写真家)。女流写真家の草分け的存在である氏が、男尊女卑の風潮のなか渡米し、劇的な出会いの中から写真に開眼したは半生と、作品世界が語られる。
聞き手・浜地和子。

三十五年の歳月を経て、復刻保存版として登場!


関連カテゴリ:
こころざし・歴史×ブレーンセンター
  なにわ塾叢書(全83巻1981〜2002)
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 アート
  アート:なにわ塾叢書(講話集)
商品コード:
9784833910101
販売価格(税込):
1,100

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書籍情報

発行日:2019/6/17復刻保存版、(1983/8/10初版) 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:210頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

山沢 栄子(写真家)

1899年大阪に生まれる。1918年、東京女子美術学校日本画科卒業。1926年、渡米。カリフォルニア州立大学分校カリフォルニア・スクール・オブ・ファイン・アーツに入学、勉強のかたわら写真家コンソエロ・カネガ女史の助手となり、写真の世界へ開眼する。1929年、帰朝。以後、大阪堂ビル、そごう百貨店、三越百貨店などに写真スタジオを開設し、ポートレート写真に独自の世界を創出。1960年以降は営業写真家としての仕事をやめ、アブストラクトを始めとする作品を発表している。1995年、逝去。

復刻保存版について

2019年5月25日(土)〜7月28日(日) 西宮市大谷記念美術館、2019年11月12日(火)〜2020年1月26日(日)東京都写真美術館で開催された「生誕120年 山沢栄子 私の現代」展を機に復刻保存版を刊行。