写真家 井上青龍の時代



内容紹介
かつてこんなに凄い写真家がいたことをあなたは、ご存知でしたか?
激動の1960~70年。見る者の心に突き刺さる<釜ヶ崎>の衝撃的な写真で登場した井上青龍氏。

今や伝説中の人物と化した、この孤独な記録者の実像に迫ります。
清廉で鳴る写真家・太田順一氏、書き下ろし長編ノンフィクション第1作。


関連カテゴリ:
アート×ブレーンセンター
  太田順一
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 アート
  アート:ノンフィクション
 ノンフィクション
商品コード:
9784833905473
販売価格(税込):
3,080

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書籍情報

発行日:2013/1/15 、 判型:四六判(単行本等) ・ハードカバー 、 頁数:432頁 、 その他- 、 装幀:秋山高廣 、 発行:ブレーンセンター

著者

太田順一(おおた・じゅんいち)
1950年、奈良県生まれ。フリーカメラマン。早稲田大学政治経済学部中退 大阪写真専門学校卒業


[写真集]
1987年「女たちの猪飼野」晶文社
1988年「日記・藍」長征社
1989年「佐渡の鼓童」ブレーンセンター
1996年「大阪ウチナーンチュ」ブレーンセンター
1999年「ハンセン病療養所 隔離の90年」解放出版社(第12回写真の会賞受賞)
2002年「ハンセン病療養所 百年の居場所」解放出版社
2003年「化外の花」ブレーンセンター(日本写真協会賞第1回作家賞受賞)
2007年「群集のまち」ブレーンセンター
2010年「父の日記」ブレーンセンター(第34回伊奈信男賞受賞)

[著書]
2005年「ぼくは写真家になる!」岩波ジュニア新書

目次

天下り来て
総領
ドンなやっちゃ
人間やぞ
ナロードニキ
あんな父
もうやめやッ
病院のような俳句
岩宮という壁
抱え込みすぎた亡霊
井上くん
もう一度、撮るんだ
あとがき