吶喊映画記者 持続と信義の思想



内容紹介
映画記者から映画評論家へ、「映画」一筋に生きてきた浅野潜。半世紀にわたる波瀾万丈の歩みと思想が浮かび上がる。

彫刻家だった父・孟府が造った『ハワイ・マレー沖海戦』のセットを見て映画と出会い、映画記者から映画評論家として半世紀を生きてきた男・浅野潜。その波瀾万丈の人生と「持続と信義の思想」が、70歳にして初めて明かされる。
大阪発信の映画魂、ここにあり!

彫刻家であった父・孟府が造ったセットを見て映画と出会ってから、映画記者として、映画評論家として半世紀以上を歩んできた浅野潜。その著者が初めて明かす波瀾万丈の人生と「持続と信義の思想」。大阪発の映画魂が込められた力作。
「映画に関係したのは小学生時代。父親の仕事場である東宝撮影所を夏休みに兄と二人で見学、不思議で奇妙な世界にふれている。……編集局長の時代をのぞけば試写室がよいが続き、六十五歳で退職後も同じ生活を送っている。……奇妙な生活が身についてしまった映画記者生活四十五年、自分の中では長いようで実はあっというまに終わった短い時間の連続でもあった」(「はじめに」より)


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商品コード:
9784833904209
販売価格(税込):
2,160

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書籍情報

発行日:2002 、 判型:四六判(単行本等) ・ソフトカバー 、 頁数:352頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

著者

浅野潜(あさの・せん)1932年生まれ。関西学院大学中退後、国際新聞(後に「大阪新夕刊」に改称)、大阪スポーツの映画記者として活躍。1985年からは大阪スポーツ代表と編集局長を兼務。退職後は映画評論家として朝日新聞などに連載。

目次

第1章映画の現在
第2章わが映画記者人生
第3章批評の原点
第4章ペン一本で
第5章映画ざっくばらん
第6章「シネ・ヌーヴォ」物語