人権BOOK 人権の海へ人権の未来へ



内容紹介
世界の人権憲法「国際人権規約」を知ろう。
意外と知られていない条文を全文資料掲載。

15人の弁護士が身近な人権問題を語り合う。国際人権規約がわかってくる恰好の入門書。

「個人の権利の保障というものを、一国内での法体系にだけ任せておいたのでは、第二、第三のユダヤ人虐殺が発生するのを防げないかもしれない」という危惧が、国際社会に共通のものとなりました。その結果、この危惧を解消してゆくには、「全ての人の権利と尊厳を保障するための、人類に共通した普遍的な価値基準」を作り上げ、その基準の遵守を、「おのおのの国のレベルを超えた、全人類的な約束事」として広めてゆくしかない、ということになったわけです。 (本文より)


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商品コード:
9784833911009
販売価格(税込):
880

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書籍情報

発行日:1999/10/15 、 判型:A5判(学術書等) ・ソフトカバー 、 頁数:131頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

編著:大阪弁護士会 コーディネーター:若一光司

大阪弁護士会
若一光司(作家)1950年、大阪に生まれる。大阪市立工芸高校美術科卒業。「海に夜を重ねて」で1983年度の文藝賞を受賞。小説以外にノンフィクションも手がけ、特にアジアに関するルポや評論を多数発表。また、化石や古生物学にも詳しく、この分野でも3冊の専門書を執筆している。「海に夜を重ねて」(河出書房新社)、「ペラグラの指輪」(北宋社)、「最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七」(河出書房新社)、「我、自殺者の名において」(徳間書店)、「逆光の都市で」(ブレーンセンター)、「アジアとふれあう街で」(ブレーンセンター)、「エンドレスマインド」(ブレーンセンター)、「国道1号線の手向け花」(ブレーンセンター)、「石が語る、恐龍が目覚める」(徳間書店)、など著書多数。

目次

はじめに

座談会
人権の海へ 人権の未来へ
弁護士が語り合う「暮らしと人権」
「弁護士として生きる」ということは?
「人権の尊重」が私たちの暮らしを支えている
「だれもが平等な社会」を築くための課題とは?
人権擁護のための積極的な取り組みを
より豊かな「人権の世紀」に向かって

【資料】国際人権規約

座談会出席者プロフィール