なにわ塾第59巻 書と人間



内容紹介
村上三島(書家) 王鐸に心酔し、ひたすらの修練の後に日本書壇の第一人者となった著者が語る書の現在と課題、人としての生き方。
聞き手・大鋸厚生


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商品コード:
9784833901598
販売価格(税込):
650

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書籍情報

発行日:1995 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:-頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

村上三島(書家)

1912年、愛媛県大三島生まれ。本名正一。中学時代にカリエスを病み、15歳で書の道に入る。31年、泉尾工業卒。王鐸に心酔し、独自の書風を築く。48年、日展初出展で、初入選。その後、文部大臣賞、芸術院賞など受賞多数。61年、日本書芸院理事長に就任、関西書壇の隆盛に多大な貢献を果たしたほか、日中文化交流にも大きな足跡を残す。85年より芸術院会員。93年文化功労者となる。2005年 逝去。