なにわ塾第54巻 詩と映画と人生



内容紹介
杉山平一(詩人・映画評論家) 映画と詩と散文にまたがる幅広い文学活動の足跡を、美学の立場から語り起こす。大阪の文学についてや会社経営者としての歩みも。
聞き手・東秀三


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商品コード:
9784833901543
販売価格(税込):
650

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書籍情報

発行日:1994 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:-頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

杉山平一(詩人・映画評論家)

1914年、福島県生まれ。37年、東京帝国大学文学部卒業後、主婦之友社勤務を経て尼崎精工に入社。詩作を続け中原中也賞など受賞。66年より帝塚山学院短期大学で講義をはじめ、のちに名誉教授となる。映画評論でも一家をなる。大阪市民文化芸術賞、大阪芸術賞など受賞。著者は詩集『夜学生』『ミラボー橋』、評論集『映画芸術への招待』『詩への接近』、エッセイ集『映像の論理・詩の論理』『低く翔べ』『わが敗走』など多数にわたる。