国道1号線の手向け花



内容紹介
関西テレビでドキュメンタリー番組化 異色の写真集

大阪─東京550キロの路上に添えられた107の献花を、異色作家がレンズにおさめた渾身の写真集。命の輝きに満ち満ちた花々から凝視する稀有なるドキュメント。
"写真制作に関するすべての作業を終えた時点で、私はようやく一つの確信に到達していた。それは、「手向け花は決して死者のためのものではない」という、予期せぬ事実の発見でもあった。"


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 アート
  アート:フォトエッセイ
 ノンフィクション
  ノンフィクション:都市
商品コード:
9784833905183
販売価格(税込):
2,306

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(選択中のタイトル:国道1号線の手向け花)

書籍情報

発行日:1991 、 判型:A5判(学術書等) ・ハードカバー 、 頁数:128頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

著者

若一光司(わかいち・こうじ)1950年、大阪に生まれる。大阪市立工芸高校美術科卒業。「海に夜を重ねて」で1983年度の文藝賞を受賞。小説以外にノンフィクションも手がけ、特にアジアに関するルポや評論を多数発表。また、化石や古生物学にも詳しく、この分野でも3冊の専門書を執筆している。「海に夜を重ねて」(河出書房新社)、「ペラグラの指輪」(北宋社)、「最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七」(河出書房新社)、「我、自殺者の名において」(徳間書店)、「逆光の都市で」(ブレーンセンター)、「アジアとふれあう街で」(ブレーンセンター)、「エンドレスマインド」(ブレーンセンター)、「国道1号線の手向け花」(ブレーンセンター)、「石が語る、恐龍が目覚める」(徳間書店)、など著書多数。