茫洋たる海に似て 人間主義の開発にかけた竹内正己の軌跡



内容紹介
その晩年を関西新空港開港にかけた氏の生涯に通じるものは、ぬくもりある地域経済開発をライフワークとした一人の「調査マン」としての姿である。
しかし、満鉄調査部、ソ連抑留、地域行政マン、桃山学院大学学長、大阪府知事選候補、南海道総合開発・・・といった多様な生を支えたキーワードは奈辺にあったか。
二女で、読売新聞婦人部デスクの著者が著す本書によって、昭和の終焉を包みこむような氏の姿が浮かび上がる。


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商品コード:
9784833903530
販売価格(税込):
1,815

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書籍情報

発行日:1989年5月2日、 判型:四六判・ハードカバー、 頁数:278頁、 発行:ブレーンセンター

著者

音田 昌子(おんだ・まさこ)
1942年、故・竹内正己の二女として北京に生まれる。1965年、大阪大学文学部卒業。同年、読売新聞大阪本社に入社。現在、婦人部次長(執筆当時)。著書に「女性のための古代史」(冬樹社、1980年)。