アジアとふれあう街で



内容紹介
アジアとふれあう都市、関西。気鋭の作家、若一光司が、アジアの人・場所・文化と関西を結ぶ。

僕たちの街のアジアを見つめ直し、身近なアジアの人々の現実にふれてみよう。国境や民族にとらわれることのない、人間同士の理解を求めて。


関連カテゴリ:
こころざし・歴史×ブレーンセンター
国際性×ブレーンセンター
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 ノンフィクション
  ノンフィクション:アジア
 文化
商品コード:
9784833903516
販売価格(税込):
1,430

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書籍情報

発行日:1988/2/25 、 判型:四六判(単行本等) ・ソフトカバー 、 頁数:304頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

著者

若一光司(わかいち・こうじ)1950年、大阪に生まれる。大阪市立工芸高校美術科卒業。「海に夜を重ねて」で1983年度の文藝賞を受賞。小説以外にノンフィクションも手がけ、特にアジアに関するルポや評論を多数発表。また、化石や古生物学にも詳しく、この分野でも3冊の専門書を執筆している。「海に夜を重ねて」(河出書房新社)、「ペラグラの指輪」(北宋社)、「最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七」(河出書房新社)、「我、自殺者の名において」(徳間書店)、「逆光の都市で」(ブレーンセンター)、「アジアとふれあう街で」(ブレーンセンター)、「エンドレスマインド」(ブレーンセンター)、「国道1号線の手向け花」(ブレーンセンター)、「石が語る、恐龍が目覚める」(徳間書店)、など著書多数。