アートする街かど



内容紹介
美術館やギャラリーでない日常空間において、現代美術はどのような役割を担い、いかに展開することができるのだろうか?

本書は、造形作家・今井祝雄が数年間にわたり都市のさまざまな場所・空間における彫刻・壁画・パフォーマンスをウォッチしてきた記録である。


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 エッセイ
商品コード:
9784833903127
販売価格(税込):
1,210

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書籍情報

発行日:1987/12/20 、 判型:四六判(単行本等) ・ソフトカバー 、 頁数:272頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

今井祝雄

今井祝雄(いまい・のりお)1946年、大阪市生まれ。大阪市立工芸高校在学中から吉原治良氏に師事し、1972年解散まで具体美術協会会員。1966年、第10回シェル美術賞一等賞受賞。以来、第5回パリ青年ビエンナーレをはじめ東京国立近代美術館、芦屋市立美術博物館など内外の企画展に出品、現在に至る。1980年以降は主にパブリックアートを手がけ、新大阪駅前、関西文化学術研究都市、京阪坂本駅ほかに彫刻、モニュメントを制作。1994年、神戸に竣工した「夢創館」を構想設計。翌年、阪神・淡路大震災で難を逃れた同館にて「創造に向けてのガレキ」展を開催するなど、アートからの社会的展開を実践。成安造形大学教授。