なにわ塾第17巻 私の現代美術



内容紹介
須田剋太(画家)。「霊の画家」「行の画家」とよばれ求道的な画風をもつ氏が、異色の芸術論を展開。「絵画とは精神を造形で表現するものだ」など、須田語録が全編に。
聞き手・鈴木敬。


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  なにわ塾叢書(全83巻1981〜2002)
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商品コード:
9784833901178
販売価格(税込):
734

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書籍情報

発行日:1985/7/20 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:182頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

須田剋太(画家)

1906年埼玉県吹上町に生まれる。埼玉県立熊谷中学を卒業後、創作活動に入り39年「読書する男」が日展で特選となり画壇に登場。その後も41年「神将」、46年「ピンクのターバン」で特選を受け、47年には国画会会員となる。活動は日本国内にとどまらず、アメリカを始め、ブラジル、イタリア、ドイツなど世界各国におよぶ。活動拠点を関西に移したのは41年、以来、数多くの個展を開催。1990年逝去。