西風のコロンブスたち



内容紹介
畑良祥雄 フォトインタビュー集。
西風のコロンブスたち。若き美術家たちの肖像。

浅田彰「アートがギャラリーから外へ出ようとしている。それをポストモダンと言うかどうかは別として、この現象を押しとどめることはもはやできない。

村松寛「ホモルーデンス畑祥雄がカメラの可能性を自在に気楽に駆使して、若者を若者に紹介する楽しさが溢れた、美術家たち50枚のポートレイト。モデルとカメラが一緒に楽しんでいるように感じるのだ。

篠原史臣「この50人は、現代美術の近来最大の変動の現場にあった、時代の目撃者、畑祥雄の感性を刺激したアーティストであり、すべてが80年代美術形成の現場を体験した時代の証言者であるのだ。


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 アート
  アート:フォトエッセイ
  アート:エッセイ
  アート:ノンフィクション
 文化
商品コード:
9784833903103
販売価格(税込):
1,944

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書籍情報

発行日:1985 、 判型:- ・- 、 頁数:-頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

畑祥雄

関西学院大学総合政策学部教授。1950年、京都市生まれ。同志社大学法学部卒。75年からフリーの写真家となる。86年「第3回咲くやこの花賞」受賞。93年ロッテルダム・フォト・ビエンナーレに個展招待。93年、成安造形大学メディアデザイン群助教授。94年京都国際映画祭ハイビジョンフェスタで監督作品がグランプリ受賞。96年インターメディウム研究所「大学院」講座設立に参加、ゼネラルマネージャーに就任。アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、文化財画像データベース研究会委員、芸術とヘルスケア調査委員会委員を務め、現在、NPO法人千里アーカイブステーション副代表理事、大学ではブロードバンド放送のサイエンス&カルチャー番組制作の実践研究に取り組む。主な写真集に「背番号のない青春」(ブレーンセンター、1980)、「西風のコロンブスたち」(同、1985)、「HANAKO」(同、1990)、「アート・マネージメントの現場/スーパスタッフ」(ペヨトル工房、1995、共著)など。