なにわ塾第11巻 回想の大阪文学 明治・大正・昭和の大阪文学を語る



内容紹介
藤沢桓夫(小説家)。文壇の重鎮が、大阪文学の醍醐味を興味深いエピソードを交えて語る。堀辰雄や織田作之助など大阪文士の横顔、大阪文学の系譜、小説上達法など。
聞き手、杉山平一。


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  なにわ塾叢書(全83巻1981〜2002)
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商品コード:
9784833901116
販売価格(税込):
748

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書籍情報

発行日:1983/8/10(1刷) 2006/10/1(2刷) 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:248頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

藤沢桓夫(小説家)

1904年大阪市生まれ。東京帝国大学国文科を卒業。1925年、神崎清、長沖一らと新感覚派運動に呼応する同人雑誌『辻馬車』を創刊。同誌に発表した作品が横光利一や川端康成に認められ、後、才気にあふれた作品を次々と世に問う。東大卒業後、「ナップ」に所属するが「ナップ」解散後は『文学界』同人となる。著者多数。代表作は『花粉』『新雪』など『藤沢桓夫長編小説集』(全20巻)東方社より刊行。1989年 逝去。