なにわ塾第10巻 私は女流写真家 山沢栄子の芸術と自立



内容紹介
山沢栄子(写真家)。女流写真家の草分け的存在である氏が、男尊女卑の風潮のなか渡米し、劇的な出会いの中から写真に開眼したは半生と、作品世界が語られる。
聞き手・浜地和子。


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  なにわ塾叢書(全83巻1981〜2002)
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商品コード:
9784833901109
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648

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書籍情報

発行日:1983/8/10 、 判型:新書判 ・ソフトカバー 、 頁数:202頁 、 その他- 、 装幀:- 、 発行:ブレーンセンター

山沢栄子(写真家)

1899年大阪に生まれる。1918年、東京女子美術学校日本画科卒業。1926年、渡米。カリフォルニア州大学分光カリフォルニア・スクール・オブ・ファイン・アーツに入学、勉学のかたわら写真家コンソエロ・カネガの女史の助手となり、写真の世界へ開眼する。1929年、帰朝。以後、大阪堂ビル、そごう百貨店、三越百貨店などに写真スタジオを開設し、ポートレート写真に独自の世界を創出。1960年次降は営業写真家としての仕事をやめ、アブストラクトを始めとする作品を発表している。1995年 逝去。